雨漏り110番★大田店のブログ

雨漏り散水調査 赤外線サーモグラフィーカメラと水分計を使用しました

大田区久が原にて雨漏り散水調査を実施しました。今回の雨漏りは天井にシミだけという雨漏りを調査します。→https://goo.gl/7kJGV5

雨漏り 塩ビシート防水の破断 雨ピタにて修理

2018年2月10日

今日は先日、雨漏りの状況を確認したお客様のところに行って雨漏りの原因追及とその修理を施工してきました。

雨漏り 塩ビシート防水の破断 雨ピタにて修理→https://goo.gl/PguviQ

 

屋根からの雨漏り修理  構造的に無理がある

屋根形状が悪く雨漏りしている屋根を形状を変更して修理しました。

https://goo.gl/1xtYZm

【雨漏り注意】排水口の詰まり

梅雨まっただ中、雨漏りのお問い合わせも増えてきています。

そしてやってくるのがゲリラ豪雨。このゲリラ豪雨、短時間に大量の雨を降らすという特徴があります。その大量に降った雨をさばいてくれるのがベランダ、バルコニー、屋上などの排水口(ドレン)です。

この排水口(ドレン)、ゴミが詰まっていたりして流れない。状態になっていると非常に怖いです。ゲリラ豪雨などの大量に降る雨の場合、一気に水が排水口(ドレン)に集まります。そこでしっかりと雨水を排水してくれればいいのですが、流れが悪い、詰まっているという状況だとそこの場所はプール状態になってしまいます。どんどん水位が上がってサッシ下までやってくると雨水は大量に流れ込んでしまう。

こういった雨漏り、ゲリラ豪雨に限らず、台風の集中豪雨などのあとには必ず発生する事例です。そして通常の雨漏りとは比較にならないぐらい大量の水が室内に漏水します。

ちなみにこれは私たちがというよりお客様の方で日頃からチェックしていただくしか防ぐ方法はありません。お客様が自ら出来る雨漏りの予防。

そして

建物は潜水艦ではない。

このことを少しでも頭に入れておいていただければと思います。

オフィシャルではもう少し具体的な例をブログにアップしています。

【雨漏り修理】ポーチ升の詰まりにご用心→http://suncolour.co.jp/?p=5953

よろしかったらのぞいてみてください。

 

 

【雨漏り調査】ベンドキャップからの雨漏り

雨漏りの事例で比較的多いのがベンドキャップからの雨漏りです。

ベンドキャップとは?=吸気、排気、換気などの目的で室内と外壁を貫通している外壁部分に取り付けるフード という表現でおわかりになるでしょうか?

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こんな形をしています。ここから横殴りの雨などの時に雨水が浸入してしまうというのがベンドキャップからの雨漏りです。もちろん、ベンドキャップと外壁のと取付け部分からも雨水が浸入することもあります。

これは比較的わかりやすい雨漏りですが、『なぜ雨漏りするのか?』そのメカニズムを考えることが非常に重要です。

また、修理の工事もこの形ではなく深型といわれるものに交換すればいいのですが、その深型もメーカーによって形がちがいます。

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これは同じサイズの深型ベンドキャップですが、空気の入る(出る)部分の長さが違いますよね。寸法からすると1.5cm程度の違いなのですが、このサイズの違いが雨漏りには重要です。

こういった視点も雨漏り修理には必要なのです。

この事例の詳しい説明はオフィシャルHPのブログの中で紹介しています。

【雨漏り調査】よくある雨漏りの事例→http://suncolour.co.jp/?p=5906

【雨漏り調査】よくある雨漏りの事例その2→http://suncolour.co.jp/?p=5921

よかったらのぞいてみてください。

 

木造3階建て、サッシからの雨漏り





この納まりでは…

雨漏り修理のお客さまからアンケートを頂きました